COLORSのアースデー

COLORSでは、アヴェダが推奨する「アースデー月間」に参加します。
この「アースデー月間」は世界中のアヴェダ サロン・ショップが、毎年4月、地球環境保全のために心をひとつにして取り組む世界的な規模の行事です。
今年のテーマは―水の恩恵を、すべての人に平等に―
国連は、水の供給は基本的な人権であり、富める者も貧しい者も、男性も女性も、また子供も大人も平等に権利を持つ、人類にとって不可欠なものであると宣言しました。
これは、毎年少なくとも200万人の人々が、水や衛星施設がないために、水に関連した病で命を落としていること、しかもそのほとんどが子供であること。そしてこの状態が20年続くと、世界の3分の2の人々が十分な水を手に入れられなくなること。さらに昨年は劣悪な水質が原因となって、地球上で起こっている全ての戦争による戦死者の10倍の死者が出たことが起因となりました。
これらのことからアヴェダでは、アースデー月間に際して「世界中できれいな水を必要としている人々を助けるための行動を起こすよう」「地元の水を守るための行動を起こすよう」世界中の人々に呼びかける運動を行うことを決定しました。
そこでCOLORSではアースデーの期間中、以下のような活動でこの運動に参加します。

<土壌を辿って ブルガリアン ラベンダー キャンドルの販売>
今年のアースデー月間のシンボルであるブルガリアン ラベンダーを使用したアロマキャンドルを販売します。このキャンドルは、土壌の水質汚染を減らすことで、水質保全や食糧の供給に重要な役割を果たしているオーガニック農法から生まれた製品です。
期間中のこのキャンドルの売上は100%が各国の小規模な環境団体を助成する基金「Global Greengrants Fund」に寄付され、水質保全活動の支援に使われます。日本では、「BGCI(植物園自然保護国際機構)」に贈られ、植物とそのいのちを守る水環境の保全活動のサポートにあてられます。
3月29日~5月10日がアースデー月間。あなたもアロマを行うことで、水質環境の保全に一役買ってみませんか?
☆ワンポイントチェック☆
【アースデーとは…?】
1970年、ひとつの宣言がアメリカでされました。それは地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日を定めた宣言。それが4月22日アースデーなのです。
アースデーは現在、国境・民族・信条・政党・宗派を越え、184カ国の国と地域、約5000箇所で行われています。
日本では1990年に開始され、今まで東京・夢の島のフェスティバルをはじめ、日本各地でシンポジウム、記念植樹、ごみ拾いや廃食油の石鹸づくりなど、数多くのイベントが催されてきました。その後、アースデーは全国各地に定着し、今に至ります。
また、2001年から実行委員長にC.W.ニコル氏を迎え、代々木公園、明治神宮、新宿パークタワーを会場に坂本龍一氏のフリーライブなど様々なイベントを行いました。現在は、国内最大の市民ボランティアによる環境フェスティバルとしてすっかり定着しています。




