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May 28, 2007 | 表参道・自由が丘の美容室COLORS
さて明日はお店はお休みですが、
お店ではちょっとした工事と、
外ではヘアカタログの撮影があります。
9月にar編集部から発売されるもので、
COLORSからは森合が出ることに。
仕込みはもう先週に終わっているので、
あとは明日の撮影を残すのみ。
どんな感じになるのか楽しみです。
発売されましたら、またホームページで
お伝えしますね。
よろしくお願いいたします。
Press
yoh
さて明日はお店はお休みですが、
お店ではちょっとした工事と、
外ではヘアカタログの撮影があります。
9月にar編集部から発売されるもので、
COLORSからは森合が出ることに。
仕込みはもう先週に終わっているので、
あとは明日の撮影を残すのみ。
どんな感じになるのか楽しみです。
発売されましたら、またホームページで
お伝えしますね。
よろしくお願いいたします。
Press
yoh
すっかり夏っぽくなってきました。
こんにちは、プレスのよーです。
ブログも夏のネタが増えてくるのも当然。
でも、梅雨もまだなんですけどね。
皆さんは夏の思い出やイメージってありますか?
僕は以前、京都の北部、峰山(京都駅から鈍行で3時間弱かかる)に
ふらりと1人旅に行ったときの風景や温度がそうでした。
青い空と入道雲。
田んぼ、古い神社、深そうな森や林、駄菓子屋の氷の旗、
そして蝉の声。
また夜の祭りの風景。
峰山で年に一回開催される『飛天』。
提灯で彩られた道。
和太鼓の音、雑踏、人の声。
懐かしいなあ。
夏は暑いのでそこまで好きでないのだけれど、
風情のある風景や音は好き。
これらにぴったりのイメージの曲あるので、
下に。
なんとなくでも、夏を思い描いていただければ
幸いです。
夏なんです/はっぴいえんど
松本隆・作詞 細野晴臣・作曲
田舎の白い畦道で
埃っぽい風が立ち止る
地べたにペタンとしゃがみこみ
奴らがビー玉はじいてる
ギンギンギラギラの
太陽なんです
ギンギンギラギラの
夏なんです
鎮守の森は ふかみどり
舞い降りてきた 静けさが
古い茶屋の 店先に
誰かさんとぶらさがる
ホーシーツクツクの
蝉の声です
ホーシーツクツクの
夏なんです
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
ルルル…
空模様の縫い目を辿って
石畳を駆け抜けると
夏は通り雨と一緒に
連れ立って行ってしまうのです
モンモンモコモコの
入道雲です
モンモンモコモコの
夏なんです
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
ルルル…
晴れ過ぎですね。
暑すぎですね。
日傘欲しいね。
ね。
ひがさぐるぐる。
もんもんもこもこの
入道雲なんです。
夏なんです。
梅雨はどうなんるんだろう…
てか、今日でも27℃。
夏の30後半はやばい。
ひがさぐるぐる。
ぷれすよー
こんばんは。
プレスのyohです。
今日は昨日から大雨というか、
相当土砂降りになると予報でなっていました。
そんな訳で通勤はモチロンは電車。
自転車は家に置き去り。
そして現在、営業終了約1時間前。
雨は…、そうでもありません。
このままだと意外と平気かも。
降るならザアーッと降って欲しいものです。
スコールの如く。
雨は嫌いではないので。
湿気は嫌いだけど、
雨は好き。
風景とかがキレイな気がする。
傘が回って、
長靴で水が跳ねる。
そんな訳で、雨に降って欲しい。
今日この頃でした(できれば休日ね!)。
皆様、こんばんは。
プレスのよーです。
突然ですが、
本はお好きですか?
僕はもうだいぶ前から活字中毒で、
毎月5~10冊は読むようにしています。
そこで今回はオススメの本をご紹介
させていただいちゃったりします。

スカイ・クロラ
森博嗣 著
中公論社
最初は表紙買いでした。
この素晴らしい青と、
表紙に書いてある言葉。
僕はまだ子供で、
ときどき、
右手が人を殺す。
その代わり、
誰かの右手が、
僕を殺してくれるだろう。
話の内容は、
年とらない子供たち(キルドレ)が
戦闘機に乗って、空を飛び、
戦う話。
が、決して戦争小説ではなく
淡々と、孤高に生きるキルドレたちが
描かれています。
すくっても零れる水のような話。
このスカイ・クロラの作者である森博嗣は
元来ミステリイ作家で代表作は
「すべてがFになる」など。
その森ミステリイの最新作「イナイ×イナイ」
を最近読みました。
ミステリイは内容を書くと問題があるので、
特に書きませんがよかった。
オススメです。
よかったら読んでみてください。
いつもこの人の書く話にはやられる。

以上、活字中毒のyohがお届けしました。