夏なんです
May 27, 2007 | 表参道・自由が丘の美容室COLORS
すっかり夏っぽくなってきました。
こんにちは、プレスのよーです。
ブログも夏のネタが増えてくるのも当然。
でも、梅雨もまだなんですけどね。
皆さんは夏の思い出やイメージってありますか?
僕は以前、京都の北部、峰山(京都駅から鈍行で3時間弱かかる)に
ふらりと1人旅に行ったときの風景や温度がそうでした。
青い空と入道雲。
田んぼ、古い神社、深そうな森や林、駄菓子屋の氷の旗、
そして蝉の声。
また夜の祭りの風景。
峰山で年に一回開催される『飛天』。
提灯で彩られた道。
和太鼓の音、雑踏、人の声。
懐かしいなあ。
夏は暑いのでそこまで好きでないのだけれど、
風情のある風景や音は好き。
これらにぴったりのイメージの曲あるので、
下に。
なんとなくでも、夏を思い描いていただければ
幸いです。
夏なんです/はっぴいえんど
松本隆・作詞 細野晴臣・作曲
田舎の白い畦道で
埃っぽい風が立ち止る
地べたにペタンとしゃがみこみ
奴らがビー玉はじいてる
ギンギンギラギラの
太陽なんです
ギンギンギラギラの
夏なんです
鎮守の森は ふかみどり
舞い降りてきた 静けさが
古い茶屋の 店先に
誰かさんとぶらさがる
ホーシーツクツクの
蝉の声です
ホーシーツクツクの
夏なんです
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
ルルル…
空模様の縫い目を辿って
石畳を駆け抜けると
夏は通り雨と一緒に
連れ立って行ってしまうのです
モンモンモコモコの
入道雲です
モンモンモコモコの
夏なんです
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
日傘ぐるぐる ぼくはたいくつ
ルルル…
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