ちょうど一年ほど前。
COLORSにひとつの伝説が誕生しました。
そのときの模様はいまだ語り継がれているほどです。
そして一年の時が過ぎ、また新たな伝説が誕生。
今回はその伝説をお届けいたします。
-・--・-・--・-・--・-・-セツメイ-・-・--・-・--・-・--・-・--・-
皆さん、いわゆるポーションミルクやフレッシュミルクって
分かりますか?

そう、コイツです。
これ以外の何者でもありません。
COLORSではお客様にドリンクをサービスしておりますが、
その中のコーヒーや紅茶にはミルクを使う方が
いらっしゃいます。
で、今朝方そのミルクのストックが少なく
買出しに出ていたスタッフに電話で買ってくるように
頼んでいたのですが、その会話が凄かったんです。
では、その面白い会話を再現(やや想像です)してみましょー。
-・--・-・--・-・--・-・-スタート-・-・--・-・--・-・--・-・--・-
電話にてA「おつかれ。あのさ、あれ買ってきてよ。ミルク」
電話の向こうのO「え?」
近くにいるM「ポーションミルク」
同じくI「そうそうポーションミルク」
A「ポーションミルクだって、ポーション」(イントネーションがおかしい)
O「ポーション?」(おそらくこっちもおかしい)
A「ポーションだよ。あれだよ、あれ」
O「フレッシュ?」(やっぱりおかしい)
A「フレッシュ?」(周りに確認)
I「そうそうフレッシュ」
A「フレッシュ。フレッシュだよフレッシュ」
O「フレッシュ?(やや半信半疑)」
M「フレッシュミルク」
A「そうそうミルク! ミルクミルク。わかった?」
O「分かりました(納得感)」
A「よろしくね!(満足感)」
I「てかさあ、コーヒーのミルクって普通に言えばいいじゃん。もう~」(ボソっと)
M「そですね」
以上がことの顛末です。
会話の面白さがこれで伝わるか分かりませんが、
同じ単語の繰り返しとイントネーションにより、
かなりやばい会話でした。
臨場感が伝われば幸いです。
追加…
買ってきたミルクの袋の匂いをかいでA「しょっぱくね?」(やっぱりイントネーションがおかしい)
どうやら、買出し商品の醤油でもついていたようです。
プレスのyohがお届けしました。