こんにちは。
プレスのよーです。
実は27日〜31日まで夏休みをいただいていまして、
昨日7月31日の金曜日は茨城県はひたちなかに、
いわゆる夏フェスのROCK IN JAPANをアシスタントのチカさんと
見に行ってきました。
が、天気予報はずっと曇り。
にわか雨の可能性すらある状況です。

写真は入り口にて。ちょっとどんよりしてます。
開場の9時には現地に着き、まずはオフィシャルグッズの
Tシャツやリストバンドなどをゲット。
オープニングはメインステージである
GRASS STAGEであのパフュームだったのですが、
僕はどーしても見たいアーティストがいたので、
流して一人でLAKE STAGEというステージに。
インディーズの頃から大好きなバンド「THE BACK HORN」
のステージへ。
新しい曲から古い曲、ライブ定番の暴れる曲。
最後のコバルトブルーという曲でとんでもないテンションになり、
歌って、叫んで、跳ねて、
やや暴れて早くもグチャグチャに(割と最初からですが・・・)。
早くも、最初のアーティストで凄くテンションも上がり、
早くも楽しすぎる状況に。

続いて同じでステージで「LOW IQ 01 & MASTER LOW」。
ここで合流し、僕はTHE BACK HORNに続き、最前線に。
また歌って、叫んで、跳ねて、少し暴れてグチャグチャの
ビチョビチョ(笑)に。
このあたりから天気が予報を大きく覆し、ピーカンに近い
晴れに。
余計に汗かきます。焼けます。
ここらで疲れてきたので、食事&喫煙でGRASS STAGEへ移動。
「100s」を聴きながら、タバコタイム。
ちょっとスローな感じ。
食事も終わったところで始まりました!
ビークルこと「BEAT CRUSADERS」。
なんつーか、凄く夏フェスっぽい!

やや引き目に見ます。
やっぱ、かっけー。
とにかくかっこいい!
オーディエンスが盛り上がっているのが分かります!
途中微妙(笑)なMCもありましたが・・・
その次は森の中のステージSOUND OF FORESTへ。
ずっと興味があった「福原美穂」に。
凄かった。
歌はうまい。MCもいい。
あと雰囲気が素敵な感じ。
途中で自分でマイクのコード抜いてしまって、
一瞬、大変でしたが・・・
ここ後はずっとメインのGRASS STAGE。
まずはこのフェスには9年振りの出演となる
「MONGOL800」。
曲が懐かしいですよ。
歩いてたら、凄く有名な小さな恋のうたが聴こえてきて、
「行くぞ!」と言われ思わず走って行ってしまいました。
こういうのも夏フェスっぽい。


続いては「Ken Yokoyama」。
分かりやすく言うと元Hi-STANDARDの方です。
いやー、凄かった!
音楽は勿論のこと、MCや存在感全てが凄かった!
最初はやや疲れもあり、引き気味に見ていたんですが
途中からどうでもよくなり前線へ突撃!
ボロボロのボコボコは覚悟のうち!
途中でハイスタ時代の名曲STAY GOLDが始まり、
会場のボルテージはMAXに!
人と人が曲のテンションに合わせてぶつかり、はじけて
もう凄かった。


時間は夕方も過ぎて「ACIDMAN」。
このバンドも僕は凄く好きで、
うまく言えないのですが音に明確に色があるバンド
だと思っています。
以前も夕方に外で見たことがあったのですが、
今回も凄く良かった。
気分的には音に溶けていくような感覚で、
その場にいれてよかったです。
最後の方でBASSの佐藤さんがステージから
落ちたときはビビりましてけど・・・



そしていよいよ本日のトリ。
この日を含めてあと数回のアクトで活動休止を発表している
「ウルフルズ」。
出だしからガッツだぜ!、バンザイなど名曲が続き、
またまたテンションMAX。
ボーカルのトータス松本さんが「見納め」と言っていましたが、
ほんと見納め。じっくり目に焼き付けました。
やっぱり歴史があり、凄く支持があるバンドはもうオーラが
違うというか、本当に凄い。
一回、これまた名曲のそれが答えだ、ええねんで締めたと思いきや、
勿論のアンコール!
最後はいい女という曲で締め。
もう大合唱。感動し過ぎて少し涙が出てしまいました。
MCでトータス松本が「またウルフルズをやることになったら
もう一回出たい!」と言っていましたが、本当にこっちも
また観たい!と思える素晴らしいステージでした。
そして全てが終わったあとに花火が上がりました。
これはもう見るだけ。
素晴らしい一日がこれで終了です。





いやー、行ってよかった!
強行スケジュールでしたけど、満足感が凄い。
帰りがけに記念に撮影。
家に着くまでがフェスだそうです。


最後に・・・。
野外ライブに行ったことない方、是非夏フェスでなくても
いいので行ってみてください。
テレビの中の世界と違って、周りの自然、出演者、観客、天候。
すべて編集もやり直しの効かない生の世界。
アーティストたちは自分たちの身から生み出したものを
全力でお客さんと自分たちのために出しています。
そこは嘘のない世界(だと僕は思ってます)。
「NO LIFE NO MUSIC」「WE LOVE MUSIC,WE LOVE PEACE」
なんてキャッチコピーがありますが、これはほんとに
そうだと思うし、トータス松本がMCで
「音楽は世界を変える。世界っていうと政治っぽいけど
そういうことじゃなくて、その曲聴いてくれた人が嬉しく
なればいい」のようなことを言っていて。
これもそうだと思うし、ライブだとよりそれが強いと思う。
まあ、皆さんライブに行ってみてください!
ってことです。
最後長くなりました。
では〜。