作り手の気持ち

October 04, 2009 | 表参道・自由が丘の美容室COLORS

こんにちは。
プレスのよーです。

すっかり秋になってきました。
秋と言えば、読書の秋、スポーツの秋、
などなど色々な秋がありますが、
やはり食欲の秋!ということで、
友人の子と宮崎料理を食べに言ってきました。

そこのお店はとても素材を大事にしている(と思う)お店で、
どの料理も食材の味や香りが活かされていて、過剰な味付け
もなく、本当にいいお店でした。
料理を作っている人が気持ちを込めて作っているのが伝わってきます。

gyosan1.jpg

写真は茄子を焼いたもの。
素材を大事にするっていうのは、よく料理人の方のみに
思われがちですが、このお店でよかったのは・・・
元の素材を作っている人たちの気持ちを大事にしているんだろうなあ
ということ。
それが表れているのがこれ。

gyosan2.jpg

まずはお酒、そのものの味を見て欲しいいうこと。
よく、野菜の素材を本当に活かした料理なんてのは
耳にしますが、焼酎のようなお酒でこういうことを
うたっているのは珍しい。
お酒が本当に好きな人には普通ですが、
やっぱり一般的には割ったり、混ぜた方が飲みやすい。
それは認めるけど、やはり作り手の想いを汲んで、
素を味わって欲しい。
普通にいい言葉だなあと思いました。

どんな物にも作り手がいて、魂がこもってると思います。
大事にしたいですね。

| お酒同好会 | 11:25 |

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