灯をともす

October 25, 2009 | 表参道・自由が丘の美容室COLORS

こんにちは。
プレスのyohです。

すっかり寒くなってきました。
日も短い今日この頃です。
そんな訳で暗くなってきた対策。

th_091025_1717~01.jpg

Jack O' Lantanに火がつきました。
灯がともってます。

th_091025_1705~01.jpg

なんか風情があっていいですね。
暗く寒いのもちょっと癒されます。
最初に誰が考えたんでしょう?
このカボチャ。
かわいいのか怖いのか。
調べてみました。
Wikipediaで。

———————

ジャックランタン(Jack-o'-Lantern ジャック・オ・ランターン)は、アイルランド及びスコットランドに伝わる鬼火のような存在。名前は"ランタン持ちの男"の意。普通の火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿であらわれる事もある。別名提灯(ちょうちん)ジャック。
生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が、死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブをくりぬきそれを入れたランタンを、片手に持って彷徨っている姿だとされている(→ウィルオウィスプ)。また、悪賢い遊び人が悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという契約を取り付けたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブに憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿だともされている。
この話がアメリカに伝わったのち、カブのランタンは、移民したアイルランド人によりアメリカでの生産が高かったカボチャのランタンに変化したが、スコットランドでは現在もカブ(ルタバガ)を使っている。この他、毎年10月31日のハロウィンの日に作るカボチャのロウソク立てをジャックランタンと呼び、善霊を引き寄せ、悪霊達を遠ざける効果があるといわれている。
旅人を迷わせずに道案内をする事もあるという。

———————
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


なるほどね。

最後に癒されない画像をひとつ。
かぼちゃと一緒に写りたかったらしいので、
撮りました。
残念です。
とにかくひたすら残念な画像(笑)。

th_091025_1718~01.jpg

それではまた。

| スタッフ日記 | 17:23 |

TRACKBACKS

TRACKBACK URL:
STAFF BLOG TOP