東方見聞録
September 19, 2011 | 表参道・自由が丘の美容室COLORS
馴染みのあるタイトルで始まりました。
こんにちは。
プレスのよーです。
先日、地元で待ち合わせをしているとちょっと
時間が空くことに。
そこで、地元にある本屋さんをいくつかはしご。
たどり着いたのは絶版コーナーがある書店。
そこの本棚で見つけました。

東方見聞録/マルコ・ボーロ
そう。
なのでこのタイトルです。
決して某量産型居酒屋ではありません。
日本について黄金の国との記述があり、
おそらく当時、これをきっかけにこの極東の島国を
目指す人が増えたであろうこの本。
楽しみにしてました。
読んでみると…
見聞してるのか?
という感想。
おそらく真剣に書いてあるのだろうけど、
場所によっては結構内容が無茶苦茶。荒唐無稽。
見聞というか、
「聞」のみで書いた感。
つまり「噂」レベル。
こんな有名な本がこんなのかと思うと面白いのと同時に、
当時は通信技術もなかったし、こういうのが当たり前
だったんだろうなあと、いろいろなことが想像できていい。
他にも歴史において有名な書物っていくつかあるけど、
どれを読んでも結構面白い。
古本屋や図書館に行くと眠っていることがあるので
見つけたら是非手にとってみてください。
おかしな発見があるかもしれません。






