要求水準
June 30, 2011 | 表参道・自由が丘の美容室COLORS
先日、海外のスポーツニュースを見ていたとき
シアトルマリナーズのイチローの話題が出ていた。
そのときちょうど彼は大不振のまっただ中で、
「もう終わりか?」みたいなニュアンスのことを
報道されていて、改めて彼が凄い選手であることを
思いしった。
まあ、確かに不振でした。
今年の通算打率はその時点で250くらい。
まあ、弱いにチームのトップバッターには全然いる数字。
が、報道はひどかった。
アメリカ容赦ない。
日本でも喝としか吠えられない、どこぞのコメンテーターが
こきおろしていた。
10年連続200安打。
もう未来永劫抜かれないと言われていた年間安打記録の更新。
毎年オールスターに選ばれ、毎年ゴールドグラブに選ばれる。
築き上げたきたものが、明らかに違いすぎると
周りの要求のハードルがとんでもないことなるわけです。
しかもそれで結果を出し続けてきた。
日本にいる間をプラスしたら、もっととんでもない。
結果を高い水準で出し続ける。
周りの要求が上がりすぎるくらいに。
まあ、なかなかそこまで行くことは難しいのだけれど、
周りの要求が上がりすぎるくらいのことを
いつかしてみたいものです。
むらい
頑張れ、イチロー。









