ドキュメンタリーとライブと。
October 22, 2011 | 表参道・自由が丘の美容室COLORS
みなさん、こんにちは。
プレスのよーです。
ここのところ強く感じたことがあります。
それはどんな優れた物語であっても、
やなり生で起きていることには叶わないということ。
僕はいわゆるドキュメンタリーが好きなのですが、
編集されてるとはいえ、基本的にはそこには
カメラを通して写った真実が出ていると思います。
先日「監督失格」という映画を観たのですが、
久しぶりに衝撃を受けたなあ・・・と。
万人にオススメできる映画ではないし、
観てよかったかどうかは個人による・・・内容でした。
ただ終わった後のもってかれ具合は相当なもの。
こんなにもってかれたのはいつ以来だろうと考えたら、
やっぱり前もドキュメンタリー映画でした。
あとこれとは全く違うのですが、
昨日ライブに行ってきました。
バンドはFrontier Backyard。
Scafull Kingというバンドのメンバーが、
やっているバンドさんです。
ROCK IN JAPANの後にチカさんが超推してきて、
サポートも含めて、メンバーがだいぶ気になったので
CD借りて、ライブに備えておりました。
いやー、よかった。
本当によかった。
ステージ、客席が一体になって生まれるグルーヴ感は
もう凄い。あれは生でしか感じれない。
最初は後ろの方で観ていようと思ったんですが、
5曲目あたりで我慢できなくなり、気付いたら
センター3列目。
飛び跳ねて、叫んできましたよ。
どんないい曲のどんなクオリティーの高いCDでも、
生で紡ぎ出される音には勝てないなあと。
実際、アルバムは相当良かったんですけど
やっぱりライブには勝てない。
ジャンルは違うけど、やっぱり作ったものより
起きていることの方が何倍も凄いと思います。
スポーツや芝居だって生の方が遥かにいい。
改めて、そういうことを実感しました。
ぜひ、時間に余裕がありましたら
こういったものを体験していただければと思います。
プレスのよーでした。










